“国税滞納”でマンション差し押さえ…“ミスコリア優勝出身”俳優キム・サラン側、「税金を全額完納」と声明発表

俳優のキム・サラン側が、国税滞納問題と関連して、「税金をすべて完納した」という声明を出した。

16日、OSENは、キム・サランが滞納額の納付を終えたと報じた。キム・サラン側は、このメディアに、「3月ごろ、第一弾として税金滞納に対する通知を受け、8日と9日の2日にわたり、すべての滞納額を完納した」と明らかにした。キンポ(金浦)市に所在するマンションを税務当局に差し押さえられたという報道内容については、「報道を通じて知った」と主張した。

キム・サラン側は、「税金が滞納されたのは、間違った部分だ。今後は、このようなことがないようにする。日付を守り、誠実に納付できるように細心の注意を払うつもりだ」という立場も伝えた。

これに先立ち、前日、日曜新聞iは、キム・サランが国税滞納を理由に、先月初めにキンポ市にあるマンションを税務当局に差し押さえられたと報じた。当該マンションの共同住宅公示価格は、1月基準で3億6600万ウォン(約3,660万円)で、最近の実取引価格は6億ウォン程度だ。キム・サランは、キンポ市のマンションの他にも、カンナム(江南)区チョンダム(清潭)洞に所在するマンション1戸を保有していると伝えられた。

キム・サランは、2000年の「第44回ミスコリア選抜大会」で、「真」(1位)に選抜され、芸能界にデビューした。翌年から演技活動を始め、ドラマ「どうしたらいいの」、「千年の愛」、「このろくでなしの愛」、「王と私」、「シークレット・ガーデン」、「愛するウンドン」、「アビス」、映画「ラブ・インポッシブル~恋の統一戦線~」、「誰が彼女と寝たのか?」、「ラヂオの時代」などに出演した。

WOW!Korea提供

2026.05.16