“145億円のビルオーナー”チャン・グンソク、「休みたくても休めない」



俳優兼歌手チャン・グンソクが、休む暇もないほど忙しい近況と、ラジオに向けた特別な愛情を伝えた。

13日に放送されたSBSパワーFM「ウェンディのヤングストリート」には、SBSパワーFM開局30周年特集を迎え、過去に「ヤングストリート」のDJを務めていたチャン・グンソクがゲストとして出演した。

チャン・グンソクは2004年から2005年まで約1年6か月間、番組の進行を務め、リスナーたちとコミュニケーションを取っていた。

この日チャン・グンソクは、久しぶりに自らオープニングコメントを読み、当時を振り返った。

彼は「当時は制服を着て生放送をしに来たこともある」と振り返った。

続いて「車に乗ると、今でも周波数が107.7MHzに合わせられている」とし、「SBSの11階は僕にとって実家のような空間だ」と、ラジオへの愛情も見せた。

現在DJを務めるウェンディ(Red Velvet)には「休暇に行く時、スペシャルDJの席を1週間だけください」と話し、笑いを誘った。

近況を尋ねる質問には「休みたいのに休めない性格だ。ずっと何かをしてしまう」と打ち明けた。

これを聞いたリスナーたちは「チャン・グンソクもあんなに一生懸命生きているのだから刺激を受ける」、「成功した理由がある」などの反応を見せた。

チャン・グンソクは、ソウルのサムソンドン(三成洞)やチョンダムドン(清潭洞)、東京などに不動産を保有していることで知られており、約1300億ウォン(約145億円)台の資産家としても話題を集めている。

2026.05.15