
人気ダンスグループ「SUPER JUNIOR」のメンバー、シンドンがすっきりとした姿で公式の場に登場し話題になった。
先月11日、シンドンはソウル・カンナム(江南)区のMEGABOX COEXでで開催された映画「Michael/マイケル」のVIP試写会にメンバーのウニョク、イトゥクと共に出席した。
この日フォトウォールに立ったシンドンは、過去とはまったく異なる大幅な体重減少が見られた。
シンドンは昨年7月に肥満治療薬ウゴービを服用していることを明かした。このダイエット新薬として注目されているウゴービは、デンマークの製薬会社ノボ ノルディスクが開発した肥満治療薬である。
主成分はセマグルチドで、GLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)受容体に作用し食欲を抑え、満腹感を長く維持させる。食べ物が胃にとどまる時間を延ばし、自然に摂取量を減らす。
ただし、強力な体重減少効果と同時に副作用の懸念も少なくない。吐き気、嘔吐、下痢、便秘、消化不良などの胃腸症状がよく報告され、まれに胆石症・胆嚢炎・膵炎などを引き起こす場合もある。利用者の中には疲労感や抑うつ感、頭痛を訴える人もいる。
特に薬の服用を中止した後に急激に体重が戻る「リバウンド現象」は代表的な問題である。薬で抑えられていた食欲が復活するうえに、減量過程で筋肉量まで減少すると基礎代謝量が落ち、以前よりも太りやすくなるためだ。
専門家は肥満治療薬だけに頼らず、食生活の改善と運動を併用して体重管理をすることを勧めている。
WOW!Korea提供









