
最近、YouTubeチャンネル「改過自新 ソ・イニョン」で活動を再開したソ・イニョンが住む、キョンギド(京畿道)ナミャンジュ(南楊州)の大規模マンションに関心が集まっている。ソ・イニョンはYouTubeを通じて、自身の自宅も公開した。
3日、不動産業界によると、ソ・イニョンが住んでいるマンションは、ナミャンジュ(南楊州)ファド(和道)邑ウォルサン(月山)里に位置する「ナミャンジュ(月山)サランロブヨン1団地」だ。2015年にブヨンが施工した同団地は、専有59~148平方メートル、全1997世帯で構成されており、周辺でも最大規模のマンションとして知られている。容積率227%、建ぺい率11%と、比較的ゆとりのある住環境も特徴とされる。
全1997世帯のうち、賃貸住宅は1695世帯を占める。小型・中型タイプは賃貸が中心で、大型タイプのみ一般分譲として供給された。専有146~148平方メートルの390世帯を除き、その他は公営賃貸住宅となっている。
同団地はことし1月、4億1200万ウォン(約4120万円)で取引され、昨年10月の4億2000万ウォン(約4200万円)に続き、最近1年でも高値水準を維持している。保証金賃貸は3億ウォン(約3000万円)台前半で形成されている。
住環境としては緑地が豊富で、自然に囲まれた落ち着いたエリアに位置している。一方で最寄り駅まで距離があるなど、交通面ではやや不便さも指摘されている。
同団地はウォルサン地区の都市開発区域に含まれる。ナミャンジュ(南楊州)市は2011年、ウォルサン(月山)里一帯約100万平方メートルの敷地に、生態環境都市として同地区の開発を進めてきた。現在も一部エリアは開発途中だが、周辺には同団地をはじめ複数のマンションが立ち並び、住宅地としての整備が進められている。
WOW!Korea提供







