“女子バレー韓国代表”アン・ヘジン、飲酒運転で立件…自筆謝罪「言い訳の余地はない」代表資格への影響は

飲酒運転で物議を醸した韓国女子バレーボール代表のアン・ヘジンが、自筆の謝罪文を公開した。

17日、アン・ヘジンは自身のSNSに「飲酒運転で物議を醸したことを深くおわびする」と投稿し、「今回の件は全面的に私の過ちであり、言い訳の余地のない軽率な行動だった。大きな失望とご心配をおかけし、心から申し訳ない」と謝罪した。

さらに「今回のことを機に自分を振り返り、生涯反省する気持ちで生きていく」とつづった。

アン・ヘジンは16日、飲酒運転の疑いで警察に立件され、調査を受けたとされる。

本人は所属チームのGSカルテックスに飲酒運転の事実を報告し、クラブは直ちに韓国バレーボール連盟へ通報。リーグ規定に基づく懲戒手続きを要請した。

韓国バレーボール連盟の懲戒規定第10条第1項第1号によると、飲酒運転など品位を損なう行為があった場合、懲戒委員会を経て処分が決定される。処分は警告から除名までと幅があり、罰金は500万ウォン(約50万円)以上と定められている。

連盟関係者は「警察の調査結果や過失の程度、反省の有無などを総合的に判断し、基準に基づいて処分を確定する」と説明した。

一方でアン・ヘジンは16日、韓国バレーボール協会が発表した女子代表メンバーにも選出されている。

協会の規定では、飲酒運転により500万ウォン(約50万円)以上の罰金刑が確定した場合、3年間は代表選手として活動できない。また、500万ウォン未満であっても最大2年間は代表資格が制限される。

今回の件を受け、今後の処分内容や代表資格への影響に注目が集まっている。

WOW!Korea提供

2026.04.19