
ガールズグループ「IVE」が、京セラドームのステージに初登場を果たす。
「IVE」は18日、19日の両日、大阪・京セラドーム大阪で2回目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」を開催する。今回の公演は、「IVE」にとって初の京セラドーム公演であり、東京ドームに続く2回目の日本ドーム公演として、さらなる意義を持つ。拡充されたセットリストと完成度の高い演出を基に、一段と強化されたステージが繰り広げられる見込みだ。
公演への関心も高い。今回の京セラドーム公演は両日とも全席完売を記録し、追加席まで開放されるなど、高い人気を証明した。来る6月の東京ドーム公演まで予定されている中、現地のファンの期待感が高まっている。
今回のステージでは、「IVE」の多彩な魅力がより鮮明に表れるものとみられる。「IVE」は昨年10月、ソウルでツアーの幕を開け、堅実な構成とチームワークを基に、強力なステージ支配力を示した。特にメンバーごとのソロステージは、それぞれの個性とボーカルを最大限に引き出し、チームの物語を立体的に拡張したとの評価を受けた。
さらに、2月にリリースされた2ndフルアルバム「REVIVE+」の楽曲が加わり、音楽的なスペクトルも一層広がる。「BLACKHOLE」、「BANG BANG」などのダブルタイトル曲をはじめ、多彩な収録曲とソロステージが調和し、公演の完成度を高めることが期待される。
また、今回の公演では、日本4thアルバム「LUCID DREAM」の新曲ステージが初公開される。5月27日の発売を控えた同アルバムの新曲を京セラドーム大阪でいち早く披露し、現地のファンと特別な瞬間を分かち合う予定だ。
「IVE」は、2022年の日本正式デビュー以来、着実な成長を続けてきた。2024年の東京ドーム公演では約9万5000人の観客を動員し、現地での人気を証明した。2度の日本ドーム公演を成功させ、グローバルアーティストとしての地位を確立した「IVE」が、今回のステージを通じてまたどのような記録を打ち立てるのか、注目が集まっている。
WOW!Korea提供

