首を絞めて腰を振り…「KISS OF LIFE」、振り付けの煽情性論争に「正解はない」と所信発言



グループ「KISS OF LIFE」が、煽情性論争に包まれた新曲「Who is she」のチャレンジダンスに対して釈明した。

最近、メンバーのベルとジュリーは、ライブ放送を通じて、「私たちはいつも新しい挑戦をして、堂々と覇気に満ちた姿を見せようとしているが、それを見つめる視線が必ずしもよいとは限らないことを知っている。それにもかかわらず、挑戦する『KISS OF LIFE』がカッコいいと思う」と述べた。

続けて、「応援してくれて、いつも温かく見守ってくださり、ありがとうございます」としながらも、「私たちは、正しいフィードバックを謙虚に受け入れる準備ができている。実は答えがない。すべてを受け入れる点が違い、ダンスや芸術、音楽のような分野はそれぞれ異なる。その人々も尊敬している。あの人々も間違っていなかった。そう感じたのであれば、そう感じているということだから」と明かした。

しかし、「だが、お互いに傷となる言葉は少し胸が痛む。美しさとセクシーさの基準は、みんな違う。何が美しくて、何がやせていて、何がふくよかなのか。すべてが違うから美しいのだ。答えがあることより、妙だと言われることがある。美しさには、答えがない。最も重要なのは、一番自信に満ちた気持ちだと思う」と呼びかけた。

これに先立ち、「KISS OF LIFE」は、お互いの首を絞め合い、骨盤を弾く振り付けを撮影して投稿し、論議となったことがある。

一方、「KISS OF LIFE」は、6日に2ndシングル「Who is she」を発売し、活動中である。

 

WOW!Korea提供

2026.04.16