「LE SSERAFIM」ホ・ユンジン、漢江で花を折る行動が「違法」と物議…謝罪

韓国ガールズグループ「LE SSERAFIM」のホ・ユンジンが、生配信中にハンガン(漢江)の花を折ったことについて謝罪した。

ロフィール

ユンジンは最近、ファンコミュニケーションプラットフォーム「Weverse」を通じて、「漢江にユンジンが咲く」というタイトルの生放送を行った。

彼女は、「とても天気が良い」とし、「漢江に来た。人が多すぎて場所を全然見つけられなかったんだけど、一旦花があったから、花を摘んでブーケを作ってみようかと思う」と話を切り出した。

ユンジンは、「私にはハサミがあるんだよ」と言ってバッグからハサミを取り出し、花を切り始めた。彼女は、「きれいなブーケを作って仕事に行こう。今、仕事に行く前なんだ。とてもきれい。そうじゃなくても、最近家に花を持って帰りたくて、花屋に寄ろうかと思ってたんだ」と話した。

漢江で花を折る行為は違法ではないのかという、あるファンのコメントに驚いたユンジンは、「ちょっと待って。漢江で花を折るのは違法なの? 本当に?」と聞いた。

続けて、「本当に、とても申し訳ない。事実なら、本当にとても申し訳ない」と謝罪の意を伝えた。

“都市公園および緑地などに関する法律”によると、公園内の花や実を無断で採取する行為は禁止されており、違反時には過料が賦課される可能性がある。また、公園・名所・遊園地・緑地区域などで草や花、木などをむやみに折る行為は、軽犯罪処罰法上、自然毀損(きそん)に相当することがあり、10万ウォン(約1万円)以下の罰金・拘留あるいは過料の対象となる場合がある。

ユンジンは、個人SNSを通じても「軽率な行動だった」という趣旨の謝罪の意を伝え、ファンたちに謝罪した。

今回のことで、オンラインでは「間違いかもしれない」という反応と、「公人として注意が必要だ」という指摘が同時に続いている。

 

WOW!Korea提供

2026.04.09