
グループ「ZEROBASEONE」の9人体制最後の公演の幕が上がりました。
15日、ソウル・ソンパ(松坡)区のオリンピック公園KSPO DOMEにて、「ZEROBASEONE」のアンコールコンサート『2026 ZEROBASEONE WORLD TOUR ‘HERE&NOW’ ENCORE』の最終日が開催されました。
「ZEROBASEONE」をデビューさせたMnetの「BOYS PLANET」のテーマ曲「Here I am」で幕を開けた彼らは、「Take My Hand」、「CRUSH」のステージを次々と披露し、ファンから熱い歓声を浴びました。
メンバーたちはそれぞれ、ファンたちに最後のあいさつをしました。
「HERE&NOW」は、約15万人の観客を動員した2025ワールドツアーの華やかなフィナーレを飾るアンコールコンサートです。3日目最終日の公演は、チケット発売と同時に全席完売したのに続き、視界制限席まで急速に完売し、「ZEROBASEONE」のチケットパワーを改めて証明しました。
今回のアンコールコンサートは、ゼロ(0)から始まりワン(1)として誕生した9人のメンバーの旅路が、一つの物語として完結する象徴的なステージです。「ZEROBASEONE」は、「HERE&NOW」の出発点だったソウルでワールドツアーのフィナーレを飾り、ファンと共に忘れられない瞬間を創り上げました。
韓国内外のファンからの熱い声援を受け、ソウル・アンコールコンサートは、Mnet+でのストリーミング配信に加え、CGVヨンサン(龍山)アイパークモール店、ヨンドゥンポ(永登浦)タイムズスクエア店、ヨンナム(延南)店、ワンシムリ(往十里)店、カンナム(江南)店、テジョン(大田)ターミナル店、テグ(大邱)店、プサン(釜山)ソミョン(西面)店など、韓国各地の主要映画館で生中継されました。
一方、「ZEROBASEONE」は今回のソウル・アンコールコンサートを最後に、ソン・ハンビン、キム・ジウン、キム・テレ、ソク・マシュー、パク・ゴヌの5人体制で活動を続けます。
WOW!Korea提供
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