
歌手兼俳優の「2PM」イ・ジュノが、変わらぬグローバル影響力を改めて証明した。
最近、イ・ジュノは米国の経済誌Forbesに続き、WWD、USA Today、Screen Rant、Billboard Brasil、Rolling Stone India、Varietyなど、世界の主要メディアのインタビューに相次いで応じた。
特にForbesは、新たな挑戦を控えるイ・ジュノに注目。ドラマ「キング・ザ・ランド」以降、「CASHERO~ヒーローは現金を持つ~(以下、CASHERO)」と「テプン商事」で、全く異なる2つのキャラクターに挑戦した歩みに焦点を当て、演技のスペクトラムを広げることで俳優としての領域を着実に拡張していると評価した。
イ・ジュノはインタビューでキャラクター準備の過程について「自分の話し方、キャラクターの話し方、行動、さらには歩き方まで気を配らなければならない」とし、「キャラクターに完全に没入するため、1人で多くの時間を過ごしながらキャラクターに命を吹き込もうとしています」と語った。
また、Netflixのバラエティ番組「キアンの破天荒ゲストハウス」シーズン2については「互いに全く知らず、異なる職業を持つ人たちが1つの場所に集まり、共に生活する姿が特別です。そうした点が本当に意味深いと感じ、このプロジェクトに参加したいと思った理由の1つでした」と明かした。
一方、イ・ジュノは「キアンの破天荒ゲストハウス」シーズン2のほか、5月に「2PM」の日本デビュー15周年を記念した単独コンサートを開催し、ファンと会う予定だ。
WOW!Korea提供






