
「IVE」のリズが、魅力的な音色と高クオリティのデュエットでグローバルなファンの心をつかんだ。
リズは先ごろ、YouTubeチャンネル「近所の友だち Kangnami」を通じてカンナムとともに制作したカバー映像を公開した。
この日、リズはブラックスーツ姿でカンナムとともに、日本の人気アニメ映画「劇場版チェンソーマン レゼ篇」のOST「JANE DOE」のデュエットを披露した。リズは澄んで繊細な歌唱力で楽曲を表現し、曲の中の語り手の感情とストーリーを独自の視点で解釈して、見る者・聴く者を魅了した。
特に、リズ特有の芯のある清らかな音色と、地声とファルセットを自在に行き来するスキル、繊細な表情演技が物悲しい情感を最大限に引き出し、深い余韻を残した。リズの柔らかな声にカンナムの力強いボーカルが加わり、魅力的なケミストリーを生み出して原曲とはまた異なる感動を届けた。
また、ふたりの繊細な感情表現が歌詞への没入と共感を深めるとともに、クライマックスへと向かうにつれて高まるボーカルシナジーがリスナーの胸に深く響いた。同映像は公開後、大きな反響の中で350万再生を突破し、根強い人気を集めている。
「JANE DOE」は日本のアーティスト・米津玄師と宇多田ヒカルのデュエット曲で、「劇場版チェンソーマン レゼ篇」のエンディングを飾り、国内外のファンから大きな支持を受けた。
WOW!Korea提供







