
新人ボーイズグループ「DAILY:DIRECTION」が2月23日、ソウル・ソデムン(西大門)区のYES24ワンダーロックホールで開催したデビューシングル「FIRST:DELIVERY」のメディアショーケースで語った言葉だ。
「DAILY:DIRECTION」は、新興企画会社ODDWAVEが初めてローンチしたアイドルグループだ。「aespa」、「LE SSERAFIM」、「Stray Kids」、「ZEROBASEONE」など、数々の人気K-POPグループと仕事をしてきたパク・ソヒ クリエイティブディレクターが制作を主導した。
このチームにはチャン・ユンソク、イム・ジファン、キム・ジュヒョン、イ・ウォヌ、イバン、アン・キムの6人が所属している。現場では、メンバーのアン・キムが「NCTユニバース」に出演して名前を知られた点や、イバンとキム・ジュヒョンがそれぞれ「MIRAE(未来少年)」と「NINE.i」のメンバーとして活動した経歴がある点が、取材陣の関心を集めた。

アン・キムは「NCTユニバース」に本名キム・ミンスとして出演し、ファイナルステージまで進出する活躍を見せた。その後、彼はボーイズグループ「UNNAME」のメンバーとしてデビュー予定だったが、活動が中止されるという苦い経験もした。
アン・キムは「サバイバルで過ごした時間は成長と発展のための礎となった」とし、「このショーケースを夢の出発点と考え、活動していく」と決意を語った。「NCTユニバース」で共に挑戦した仲間たちについては「『うまくいってほしい』と応援の言葉をくれた」と明かした。
イバンは2021年3月に「MIRAE」のメンバーとしてデビューし、2024年7月まで活動しながら幅広いステージ経験を積んだ。彼は「再挑戦を通じて再び音楽ができるようになり胸が躍った。その高鳴りを胸に、成長した姿をお見せするために一生懸命努力した」と強調した。
キム・ジュヒョンは、2022年3月から2025年3月までの3年間、「NINE.i」のメンバーとして活動した。彼は「メンバーが積み重ねてきたさまざまな経験がチームの色彩を表現し、明確なアイデンティティを作るのに役立った」と述べ、新たな活動への期待を語った。
デビューシングルにはタイトル曲「ROOMBADOOMBA」と「SELF」を収録した。タイトル曲はアフロビーツジャンルのナンバーで、不安の中でも止まらず前進するというメッセージを込めた。メンバーは作詞・作曲と振付制作の過程に直接参加し、チームのカラーを反映させたと強調し、年末の授賞式出演を今年の活動の目標に掲げた。
WOW!Korea提供



