
歌手のペク・チヨンが過去の整形手術に対する後悔と現在の鼻の状態について率直に悩みを語った。
ペク・チヨンは先月28日、自身のYouTubeチャンネルに「ペク・チヨンが30年前の手術を後悔している理由は」というタイトルの動画を公開し、俳優である夫チョン・ソグォンとともに整形外科を訪れる様子を見せた。
当日、ペク・チヨンは整形を悩むスタッフに経験者として現実的なアドバイスを伝えた。彼女は「整形は流行を追った瞬間に失敗する」とし、「自分の顔に似合う自然なラインを見つけることが重要だ」と考えを述べた。
また、過去の流行に従って厚い二重まぶたの手術をしたことを後悔しており、「一度に複数の手術を勧める病院は避けたほうがいい。問題が起きたときに原因を特定しにくい」と注意を促した。
ペク・チヨンはこの日、現在の鼻の状態に対する悩みも打ち明けた。彼女は「もともと長い鼻だったが、ある時から上がって鼻の穴の形も変わった」と話し、再手術を検討していることを明かした。これに対し整形外科専門医は「鼻の長さは印象に大きな影響を与える」としながらも、「現状は深刻なレベルではない」と説明した。
ペク・チヨンは相談を終えた後、コミュニケーションがうまくいったと話し、「すぐにでも(手術台に)横になりたい」と笑いを誘った。
「整形に10億ウォン(約1憶円)を使った」という噂については、「そこまでではない」と線を引きつつも、「手術がうまくいくと、またやりたくなる気持ちが生まれる。他人には見えない欠点が自分の目にはずっと見えるからだ」と打ち明けた。さらに「もし戻れるなら、最初の整形手術はしなかったと思う」と悔しさを語った。
ペク・チヨンは整形手術全般について、「整形後に鏡を何度も見すぎるとまたやりたくなる」とし、「問題なくうまくいったなら、次はスキンケアなど別の部分に気を遣うのが良い」とアドバイスした。
WOW!Korea提供






