歌手HYNN(パク・ヘウォン)、東京タワーで「Touch Love」熱唱=「チェンジストリート」

歌手HYNN(パク・ヘウォン)が「チェンジストリート」を通じて、東京タワーを感性的なライブで染め上げた。

2月27日に放送された ENA日韓国交正常化60周年超大型プロジェクト「チェンジストリート」第9話では、3次ラインナップとして合流したHYNNの初めての日本での路上ライブ挑戦記が描かれた。

この日の放送で、「KARA」ホ・ヨンジ、「PENTAGON」フイ、「ASTRO」ユンサナと共に“青春チーム”を結成したHYNNは、本格的なステージに先立ち、フジテレビ本社でメンバーたちと初対面を果たした。そして、最初から和やかな雰囲気となり、「私たちは!青春!」という力強い掛け声とともに路上ライブの幕を開けた。

トップバッターとして登場したHYNNは、日本のランドマークである東京タワー前のステージに立った。SBSドラマ「主君の太陽」のOSTであるユン・ミレの「Touch Love」を自分のスタイルで再解釈し、熱唱した。東京タワーを背景に、揺るぎないボーカルと繊細な感情表現が調和し、観客から熱い拍手を引き出した。

スタジオでこれを見守っていたパネラーたちからの絶賛も続いた。MCシン・ドンヨプは「本人の歌みたい」と感嘆し、ユンホ(東方神起)は「なぜ最初のステージに立ったのか分かった」とうなずいた。KangNamは「最初のステージから反則だ。本当に芸術だ」と歓声を上げ、YouTuberの松田部長も「本当に楽に歌っている」と称賛した。

スペシャルゲストとして出演した「モーニング娘。」6代目リーダー・高橋愛は「暖かい朝日が昇るような歌だった。毎朝聴きたい」と話し、HYNNの揺るぎないライブと曲を完璧に自分のものにする力に惜しみない賛辞を送った。

「チェンジストリート」を通じて、日本での路上ライブを成功させたHYNNは、ことしも音源、コンサート、番組を行き来しながら縦横無尽に活躍する予定だ。新曲の準備にも励んでいる。

 

WOW!Korea提供

2026.03.01