
女優イ・ミンジョンが、家庭でも変化する“人気の実感”を伝えた。
16日に公開されたYouTubeチャンネル「イ・ミンジョン MJ」では、「旧正月特集。モザイク解除されたBHと一緒にイ・ミンジョンの実家訪問第2弾。今回も許可を得て撮影」というタイトルの映像が掲載された。
映像では、イ・ミンジョンが夫イ・ビョンホンの実家を訪れ、チヂミを焼きながら旧正月を過ごす様子が映し出された。イ・ミンジョンは「お義母さんは人が集まるのが本当に好き。旧正月を特別に祝わない人も来てチヂミを焼いて持って帰るし、みんなで集まって楽しく過ごす雰囲気」と語り、にぎやかな家庭の空気を伝えた。
その一方で、イ・ビョンホンは娘の相手に奮闘。窓にぶら下がる娘を片手で持ち上げながら「片手で?サルでもないのに」と驚きつつも、優しいまなざしを見せた。
この中で、イ・ミンジョンの義母が思わぬ“人気逆転”エピソードを披露。「最近はよく声をかけられる。以前は“イ・ビョンホンさんのお母さまですか?”と聞かれたけれど、最近は“イ・ミンジョンさんの義母では?”と聞かれる」と明かし、「うちの嫁は今、完全に売れた。義母のおかげで売れたのよ」と冗談交じりに語り、現場を笑いに包んだ。
また、イ・ビョンホンが「ミンジョン、何か必要なものある?」と気遣う場面も。これにイ・ミンジョンは「夫はチヂミを焼くより大変な育児を担当している」とユーモアを交えて返答した。娘はイ・ミンジョンのために歌を披露するなど、家族の温かな時間が続いた。
さらに、イ・ビョンホンがサルの耳ポーズで撮影した写真を見た娘が「パパ、どこか痛いの?大丈夫?」と心配する場面も。イ・ビョンホンは「大丈夫。中学2年のときに撮った写真だ」と説明し、終始和やかな雰囲気を見せた。
スター夫婦の素顔が垣間見える旧正月の一日が、視聴者にほほ笑ましい余韻を残している。
WOW!Korea提供







