<トレンドブログ>俳優ユ・スンホの美談が明らかに…「本人から公表しないよう頼まれましたが公開します」


”愛猫家”として有名で、保護猫2匹の飼い主でもある俳優ユ・スンホの心温まる善行が、遅ればせながら明らかになりました。

13日、動物保護団体(社)ディアレイ側は公式SNSを通じ、ユ・スンホがことし1月、厳しい寒さの中で保護施設を訪れ、ボランティア活動を行った事実を公開しました。団体側によると、ユ・スンホは自ら猫用トイレを掃除し、餌を配るなど、手間のかかる作業もいとわず、心からの手助けをしたといいます。

単なる労力提供にとどまらず、実質的な支援も行いました。ディアレイ側は「ユ・スンホさんは、昨年の餌の寄贈に続き、資金不足に苦しんでいた病院の未収金の一部まで直接解決してくれました」と明かしました。ユ・スンホはこうした善行を外部に知らせないよう依頼したものの、団体側は彼の美しい心遣いを広く伝えたいという思いから投稿したとしています。

普段から芸能界を代表する愛猫家として知られるユ・スンホは、すでに保護猫2匹を引き取り育てている飼い主でもあります。彼は過去のインタビューで「責任を持てないなら引き取らないのが賢明だ」と述べ、保護動物に対する並々ならぬ信念を明かしたこともあります。

この知らせを聞いたファンからは「顔だけでなく心もイケメン」「人柄まで完璧な俳優」といった称賛の声が寄せられています。

一方、俳優ユ・スンホは2000年、ドラマ『カシコギ 父と子が過ごしたかけがいのない日々』で子役としてデビューし、演技人生をスタートさせました。その後2002年に映画『おばあちゃんの家』で聞き分けのない孫サンウ役を見事に演じ切り、国民的な愛を受ける“国民の弟”として注目を集めました。

成人俳優として歩み始めてからも、確かなフィルモグラフィーを築いてきました。ドラマ『ドラゴン桜〈韓国版〉』『会いたい』『リメンバー~記憶の彼方へ~』などで強烈な感情演技を披露し、映画『キム・ソンダル 大河を売った詐欺師たち』ではお調子者のコミカルな演技まで見事にこなしました。

最近では舞台『キリング・シーザー』や短編映画『3日』に出演し、ジャンルを選ばない幅広い演技スペクトルを証明しています。

WOW!Korea提供
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2026.02.17