俳優イ・イギョン、私生活騒動の中ラジオに登場…「生き延びないと」

俳優のイ・イギョンが、私生活で物議を醸す中、ラジオに出演した。

イ・イギョンは12日に放送されたSBSパワーFM「2時脱出Cultwo Show」にスペシャルDJとして出演し、ラジオを進行した。

この日、彼は「本当に久しぶりだ。スペシャルDJで来たイ・イギョン」とし、「去年、映画『ヒットマン2』以降、ことしラジオであいさつさせていただく」と伝えた。

司会のキム・テギュンは、「SBSラジオとは縁がない?」と質問した。これにイ・イギョンは、芸人のキム・ヨンチョルが進行する「キム・ヨンチョルのパワーFM」のスペシャルDJを引き受けたエピソードを伝え、「6日ほどやった。朝の時間は簡単ではなかった」と明かした。

イ・イギョンは、SBSとは縁が深いとし、「『私はソロ』を4年以上やっている」とし、「一週ずつ生き延びてみようという考えだった」と話し、関心を集めた。

昨年10月、イ・イギョンはドイツ人女性のA氏が、彼から濃厚なメッセージを送られたと暴露し、物議を醸した。以降、イ・イギョンは所属事務所を通じて事実ではないとし、「強硬対応を続けていく」とこれを否定した。

A氏は、所属事務所側が法的対応を始めるとすぐに、AIで捏造した内容だとひるがえしたが、再び暴露を続けており、イ・イギョン側と攻防中だ。当時、騒動の余波でイ・イギョンは出演中だったMBCのバラエティー番組「撮るなら何する?」から降板した。

彼は、立場文を通じて同番組の降板は恣意的ではなかったと明かし、「信じて義理を守ってくれた『私はソロ』、『勇敢な刑事たち』、『ハンサムガイズ』その他、すべての方々に感謝する」と伝えた。

 

WOW!Korea提供

2026.02.13