女優イ・ソンギョンの変化を収めた第3弾ティーザー映像が公開された。
2月20日に初放送予定のMBC新金土ドラマ「きらめく君の季節に」は、毎日が楽しい夏休みのように生きるチャンと、自らを冬に閉じ込めたランが運命のように出会い、凍りついていた時間を目覚めさせるロマンスを描く作品だ。
本日(11日)公開された第3弾ティーザー映像は、「タイムスリップできるなら、一番戻りたいのはいつですか?」というソン・ハラン(イ・ソンギョン)の質問で始まる。「ないよ、俺は。戻りたい過去なんて」と淡々と語るソン・ウチャン(チェ・ジョンヒョプ)の姿からは、ハランに簡単には打ち明けられない事情があることをうかがわせる。
プロジェクトを共にすることになったアニメーターのソン・ウチャンを見つめるソン・ハランの視線にも変化が感じられる。ハランは、見知らぬ人にもためらいなく近づくチャンの姿に、少しずつ心を開き始める。「本当に変な人」「カピバラみたい」と警戒しながらも、知らず知らずのうちに芽生えたチャンへの関心とともに、凍りついていた心に小さな亀裂が生じ始めたことを示している。
一方、長女の孫であるソン・ハランを誰よりも大切にしてきたキム・ナナ(イ・ミスク)は、ソン・ウチャンとの関係について「正確にはどういう関係なの」と慎重に問いただす。それを見守っていた次女の孫ソン・ハヨン(ハン・ジヒョン)は、ふたりの微妙な雰囲気を一瞬で“サム(友達以上恋人未満の関係)”と定義し、笑いを誘う。
同時に、孫娘を思うあまり常に神経を使っていたキム・ナナも、パク・マンジェ(カン・ソグ)と再会した後、微妙な変化を見せる。映像の最後に「もう私がいなくても大丈夫ね」と語るキム・ナナの意味深なひと言が、また別の事情を暗示し、視聴者の関心を引きつけている。
一方、MBC新金土ドラマ「きらめく君の季節に」は、2月20日午後9時50分に韓国で放送が開始される。








