「トッケビ」出演故コ・スジョンさん、早すぎた別れ…本日(7日)6周忌

女優の故コ・スジョンさんが私たちのそばを去ってから、すでに6年が経った。

2020年2月7日、彼女は脳腫瘍との闘病中に症状が悪化し、この世を去った。享年25歳だった。

2016年に放送されたtvN「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」でデビューした彼女は、さらに多様な演技を見せる時期に惜しくも世を去り、多くの人々に悲しみをもたらした。

故コ・スジョンさんの訃報に対し、当時の所属事務所StoryJ Companyは「故コ・スジョンさんが先ごろ世を去り、空の輝く星となりました。誰よりも純粋で美しい心を持つ、みずみずしい光を放つ人でした。私たちを迎えてくれたあなたの青春と、あの純粋な心で演じた演技を永遠に忘れません。私たちの永遠の俳優よ、あなたが旅立った場所にはどうか痛みのない永遠の安らぎがあることを願います」と哀悼の意を表した。

故コ・スジョンさんはtvN「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」で劇中キム・ゴウン演じるジ・ウンタクのそばを漂う幽霊の一人だった。俳優パク・ギョンヘやファン・ソクジョンらと幽霊役で共演した。同年放送のJTBC「ソロモンの偽証にも出演し名を知られ、「BTS(防弾少年団)」のソウルPRソング「WITH SEOUL」のミュージックビデオにも出演するなど、活動を続けた。

しかし、故コ・スジョンさんは脳腫瘍の治療の末、突然症状が悪化して亡くなり、芸能界の仲間たちも深い悲しみを隠せなかった。

当時、女優チョン・チェリンは「あなたから受けた愛、共にした時間を忘れず一生大切にする」と述べ、俳優のキム・ヨンジュンは「誰よりも強く勇敢だった妹よ、もう痛まず安らかに休んで」とコメントし追悼した。

故コ・スジョンさんが旅立ってから無情にも6年が過ぎた今も、多くの人々が彼女を偲んでいる。

 

WOW!Korea提供

2026.02.07