
歌手兼俳優のパク・ユチョンが、日本の伝統行事に伝統衣装を着て堂々と参加する写真を公開し、注目を集めている。
パク・ユチョンは3日、自身のSNSを通じて「今年も高尾山薬王院の歳男(その年の福を分かち合う役割を担う人)に参加できた」というコメントと共に、団体で撮影した写真をはじめとする数枚の写真を公開した。
彼が訪れた高尾山・薬王院は、東京都八王子市にある寺院だ。
目を引くのは、日本の伝統衣装を身にまとったパク・ユチョンの姿。彼は、真剣な表情で日本の寺院の伝統行事に参加している。現地の関係者たちと終始明るい様子で、写真を撮る場面も見られた。
彼は、「貫首 佐藤秀仁様にもお会いできたことを大変光栄に思います」とし、「皆さんが幸運に満ちた2026年を迎えられることを願っています」と、行事に参加した感想を明かした。
ファンからは「福はうち。今年もたくさんの幸せと、さらなるご活躍がありますように。楽しみにしています。豆まきお疲れさまでした☺️」、「今年も参加できてきっとまたたくさんの福が舞い込んできそうですね✨たくさんの幸運が舞い降りるはず👍🏻✨」、「ユチョンに会える事が幸せです。たくさんのご縁に恵まれて幸せが続くと思います。今年も福がたくさん訪れますように」など多くの声が寄せられている。
一方、ユチョンは2026年3月6日(金)より全国公開される映画『361 - White and Black - 』に出演する。
監督は初長編映画「いつくしみふかき」(2020)で、ゆうばりファンタランド大賞受賞等様々な映画祭を受賞した大山晃一郎。
舞台は全世界4,600万人の人口を誇る『囲碁』。主演は本作が映画初主演となるダンスボーカルグループ「原因は自分にある。」の長野凌大。
ユチョンはライバルであり世界ランキング1位の囲碁棋士で出演する。







