
映画「もしも私たちが」が21日連続でボックスオフィス1位を守った。
1日、映画振興委員会の映画館入場券ネットワークの集計によると、同作は1月31日に7万8956人を動員し、ボックスオフィス1位を記録。累計観客数は225万8913人に達した。
昨年12月31日に公開されたムン・ガヨン、ク・ギョファン主演の同作は、かつて熱く愛し合ったウンホ(ク・ギョファン)とジョンウォン(ムン・ガヨン)が10年ぶりに偶然再会し、記憶の断片をたどりながら展開していく出来事を描いたラブストーリー。
公開後、口コミでじわじわと人気を集め、ボックスオフィス2位を維持していたが、公開から1週間で1位に上がり、その後3週連続でトップを守っている。
同日、「神の楽団」は5万8130人を動員して2位に上がり、累計観客数は86万8633人に。「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」は2万9770人を動員し、3位を記録。累計観客数は665万5407人に伸ばした。
WOW!Korea提供






