国際救護開発NGOワールドビジョンは、「2PM」イ・ジュノのファンダム「DCinsideイ・ジュノギャラリー」から、韓国内の助けが必要な児童のための支援金1,075万ウォン(約114万円)を受け取ったと、23日に明らかにした。
今回の支援は、25日のイ・ジュノの誕生日を記念して行われ、伝達された支援金は、突然の病気や事故で困難な状況にある韓国の児童の医療費に使用される予定だ。
ワールドビジョンの韓国国内危機児童支援事業は、突然の状況で困難に陥った児童と家庭が、安定した日常を回復できるよう、住居費・医療費・生計費などを支援するプログラムだ。これにより、子どもたちがより安全で健康的な環境で成長できるよう支援している。
イ・ジュノの善なる影響力に共感している「DCinsideイ・ジュノギャラリー」は、2022年から毎年、イ・ジュノの誕生日を記念して、ワールドビジョンを通じた支援を続けている。
「DCinsideイ・ジュノギャラリー」の関係者は、「イ・ジュノの誕生日を迎え、喜びをより有意義に分かち合おうと、今回の支援を行った」とし、「『イ・ジュノ』という名前が誰かの希望となることを願い、助けを必要としている子どもたちにも、ファンの温かい心が慰めとして伝わることを願っている」と語った。
チョ・ミョンファン ワールドビジョン会長は、「毎年、イ・ジュノ広報大使の誕生日を記念して、ファンの皆さんが継続的に実践している分かち合いは、社会に温もりを伝えている」とし、「ワールドビジョンは、貴重な支援が助けを必要とする児童たちにしっかりと届けられるよう、韓国内の危機児童の発掘と支援に、より一層力を注いでいく」と強調した。








