
「BTS(防弾少年団)」のニューアルバムの予約枚数が、開始からわずか1週間で400万枚を突破した。
アルバム流通を担うYGプラスによると、「BTS」の5thフルアルバム「ARIRANG」は、1月22日時点で予約枚数406万枚を記録した。1月16日の予約販売開始から、わずか1週間で打ち立てた成果だ。
これは、グループ過去最多の累計売上を誇る4thフルアルバム「MAP OF THE SOUL : 7」を上回る数字だ。同作は2020年の予約販売時、1週間で342万枚を記録し、その後500万枚(サークルチャート基準)の大台を突破したが、新作「ARIRANG」はこれを凌ぐ速さで予約枚数を伸ばしている。
「BTS」のカムバックに対する熱狂的な関心は、あらゆる指標に表れている。グローバルファンコミュニティプラットフォーム「Weverse」では、ニューアルバムの発売とワールドツアー開催の告知以降、メンバーシップの加入者数が約3倍に急増した。
また、世界最大級の音楽ストリーミングサービス「Spotify」では、新作の事前登録(Pre-save)開始から2日で100万件を超え、4日目には200万件を突破。テイラー・スウィフトが12thフルアルバム「The Life of a Showgirl」で樹立した、Spotify史上最多の事前登録記録(約600万件)を塗り替えるかどうかに注目が集まっている。
3月20日午後1時にリリースされる「ARIRANG」は、「BTS」が約3年9か月ぶりに完全体として発表する待望のニューアルバムだ。グループのアイデンティティーや、再会への切望、深い愛情といった誰もが抱く感情をテーマにしており、世界中の音楽ファンから大きな共感を得ると期待されている。
WOW!Korea提供








