
「BTS(防弾少年団)」、ワールドツアーの幕開けとなるコヤン(高陽)公演が“パーフェクトソールドアウト”を記録した。
「BTS」は4月9日、11日、12日の計3日間、コヤン(高陽)総合運動場主競技場で「BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ IN GOYANG」を開催する。22日に行われたファンクラブ先行予約では、3公演すべてが全席完売となった。
また、アメリカ・タンパとスタンフォード公演は爆発的な人気を受け、両地域とも各1公演ずつ追加開催が決定。特にスタンフォード・スタジアムでの単独公演は、コールドプレイに続き、「BTS」が2組目となる。
「BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’」はコヤン(高陽)公演を皮切りに、4月17日・18日に日本・東京ドームで公演を実施。その後、北米、欧州、南米、アジアなどを巡る予定だ。今回のツアーは全34都市、計81公演に及び、これはK-POPツアー史上最多公演数となる。
「BTS」へのグローバルな関心は各地で確認されている。19日には、メキシコのクラウディア・シェインバウム大統領が「今回のコンサート開催を歓迎する。歴史的な瞬間だ」と評価した。「BTS」のメキシコ公演は、5月7日、9日、10日にエスタディオGNPセグロス(Estadio GNP Seguros)で開催される。
海外の主要メディアも一斉に注目。アメリカのフォーブスは「韓国アーティストのツアー史に新たな基準を打ち立てる規模」と報じ、USAトゥデイは「今回の公演を通じて、再び歴史を塗り替えることが期待される」と伝えた。
一方、「BTS」は3月20日に5thフルアルバム「ARIRANG(アリラン)」をリリースする。全14曲が収録され、グループのアイデンティティや郷愁、深い愛といった普遍的な感情を描く。「今のBTS」を映し出した、真摯(しんし)な音楽を届ける予定だ。
WOW!Korea提供









