
俳優のソ・ジソブも、氷点下の極寒の前では人間味あふれるかわいらしさを見せました。
ソ・ジソブは21日、自身のInstagramに「寒いですね。風邪に気をつけてください」というメッセージと共に、3枚の写真を投稿しました。
公開された写真の中のソ・ジソブは、厳しい寒風の中、ロングダウンを着込み、耳あてや軍手、使い捨てカイロを手にして屋外撮影に臨んでいます。使い捨てカイロを両頬に当ててぬくもりを感じている様子が、どこかかわいらしい魅力を放っています。
これは、SBSの新金土ドラマ「部長K」の撮影現場で撮影されたものとみられます。
このドラマでソ・ジソブは、平凡な中小貯蓄銀行の職員に見えるが、実は南北派工作員出身という巨大な秘密を抱えた“ミンジのパパ”キム部長役を演じています。
写真の中の彼の姿は、正体を隠して平凡な小市民として生きる“キム部長”そのものです。
ドラマ「部長K」は、消えた娘を探すため、自らのすべてを懸けて死闘を繰り広げる父親の物語を描いたアクション・ヒューマンドラマです。ソ・ジソブは本作で、質素な家長の姿から痛烈なアクションまで、両極端を行き来する二重の顔を表現し、再び“人生代表作”を更新する予定です。
一方、ソ・ジソブの復帰作となるSBSドラマ「部長K」は、ことし中に放送される予定です。


WOW!Korea提供
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