
「LE SSERAFIM」宮脇咲良(SAKURA)が、K-POPアーティストとして初めて日本の「フェリシモ(Felissimo)」のアンバサダーに就任した。
SAKURAは「フェリシモ」の手芸キットブランド「Couturier(クチュリエ)」のアンバサダーに就任した。これに伴い「クチュリエ」とコラボレーションした新ブランド「SAKURA MIYAWAKI × Couturier」を立ち上げた。「クチュリエ」が外部と協力して新しいラインを展開するのは、SAKURAが初めてだ。
「フェリシモ」は創立60年の歴史を持つ日本のライフスタイル企業だ。同社は「SAKURAさんは編み物に対する深い関心と情熱を持ち、多くの人々にインスピレーションを与えている。SAKURAさんのように、編み物を日常の中で楽しんでほしいという願いを込めて、今回のプロジェクトを進行することになった」と起用の背景を説明した。
SAKURAは「SAKURA MIYAWAKI × Couturier」のために自ら製品を企画し、検品過程にも参加した。編み物を始めたばかりの頃に感じた難しさや、実際に作ってみたかった製品など、自身の経験を振り返りながら積極的に意見を出した。彼女のこだわりが反映された編み物キットなどの関連アイテムは、順次公開される予定。15日にはNHK Eテレの「すてきにハンドメイド」に出演し、日本の放送で初めて編み物を楽しむ姿を披露する。
SAKURAは自社コンテンツやバラエティー番組で編み物をする姿を頻繁に見せるなど、アイドル界を代表する「編み物好き」として知られている。特に昨年1月に編み物ブランド「KKUROCHET」を立ち上げ、大きな反響を呼んだ。その後も多くの要望に応え、12月には「ホリデーエディション」をリリースしている。
「LE SSERAFIM」は、1月31日から2月1日までソウルの蚕室(チャムシル)室内体育館にて、ワールドツアーのアンコール公演「LE SSERAFIM TOUR 'EASY CRAZY HOT' ENCORE IN SEOUL」を開催する。この公演は一般販売開始から10分で完売し、追加販売された見切れ席(注釈付き指定席)も完売した。
WOW!Korea提供








