
歌手Sohyang(キム・ソヒャン)が、ライブパフォーマンスに対する酷評を受け、謝罪のコメントを発表した。
4日、キム・ソヒャンは自身のYouTubeチャンネル「Sohyang」に最近投稿した動画の概要欄を通じ、ライブをめぐる論争について釈明と謝罪の文章を掲載した。
キム・ソヒャンは「『Golden』……私が本当にうまくできませんでした……。でもそこで、私はまた気づいたんです。ああ、この声は神様のものなんだと。自分の欲で使おうとした時、私は無力でしかないんだと」と率直な心境を明かした。
続けて「謙虚に、主の道具として用いられることを、あらためて決意するきっかけになりました。どうか祈ってください。これからの歩みも、もう一度期待して見守ってください」とつづっている。
これに先立ち、先月31日に放送されたKBS「2026 カウントダウンショー-Light Now」では、キム・ソヒャンが歌手HYNN(パク・ヘウォン)、YOUNGBIN(ヨンビン)と共にステージに登場。キム・ソヒャンとパク・ヘウォンとヨンビンの3人は、Netflix作品「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のOSTであり、世界的な大ヒットを記録した楽曲「Golden」を披露した。
放送当日、キム・ソヒャンは楽曲の冒頭から高音を強く出し、不安定な立ち上がりを見せた。高音部分がパク・ヘウォンとの相乗効果を生み出せず浮いてしまい、視聴者からはライブの完成度を指摘する声が相次いだ。
こうした反応を受け、キム・ソヒャンは自身のパフォーマンスについて率直に認め、YouTubeチャンネルを通じて謝罪に踏み切り、注目を集めている。
WOW!Korea提供





