
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
「二度目の裁判」でチソンが判事から罪人に転落し、息をのむ展開を予告した。
2日に放送されたMBC金土ドラマ「二度目の裁判」1話では、ヘナローファームの命令に従って不当な判決を日常的に行っていたイ・ハニョン(チソン)が、突然被告人席に立つことになる破格の展開が繰り広げられた。
視聴率調査機関ニールセンコリアによると、1話の視聴率は全国世帯基準4.3パーセント、首都圏世帯基準4.1パーセントを記録した。特に、囚人服を着て被告人席に座ったハニョンが「(犯人が)違う、違う」と泣き叫ぶシーンは、最高視聴率6.9パーセントまで急上昇し注目を集めた。それだけでなく、メディア消費環境の変化を反映したチャンネル競争力の核心指標である20~54歳視聴率は1.6パーセントと、順調なスタートを知らせた。
この日の放送は、「下僕(げぼく)判事」(下僕:召使、しもべ)と呼ばれるハニョンの冷静な場面で始まった。愛情のない結婚による冷淡な夫婦関係をはじめ、ヘナローファームの指示を受けてコジン化学労災被害者の請求を棄却する彼の冷徹な態度は、労災により白血病患者になったハン・ナヨン(イム・ユルリ)を自殺に追い込む悲劇を招いた。
その後、ハニョンは母親のナムスク(ファン・ヨンヒ)の誕生日に実家を訪れたが、徹底的に拒絶された。ハニョンの偏った判決により死を迎えたナヨンが、ナムスクの階下に住む隣人だったのだ。ハニョンは、ナヨンの葬儀場に向かうナムスクが喘息の吸入器を置いて行ったことを知り、急いで追いかけたが、ヘナローファームのトップであり義父でもあるユ・ソンチョル(アン・ネサン)からの電話を受け、彼の元に向かった。
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