歌手キム・ジェジュンが老化に対する率直な悩みを打ち明けた。
12月31日に放送されたJTBCバラエティー番組「Tを集めて解決」には「ZOZAZZ」とジェジュンがゲストとして出演して、老化と自己管理に関する話を披露した。
この日ジェジュンは、今年40歳でデビュー22年目にも変わらない花のビジュアルで出演者たちの感嘆を誘った。
続いてデビュー1年目の「ZOZAZZ」は「これからは歌声ではなく顔で勝負したい」として「自己管理をどうしていいのか分からない」と率直に訴えた。続いて「今、2000年代生まれたちと一緒に活動すると、所属事務所の社長のような気分だ。老化も管理してイケメンに見せたい」と付け加えた。
「ZOZAZZ」はすでに施術と美容整形に相当な金額を投資しているとも明らかにした。彼は「二重まぶた、鼻、歯科の手術もした。今の相場なら約2,000万ウォン(約213万円)程度になる」と打ち明けた。
これに対してジェジュンは「『ZOZAZZ』の悩みが私の悩みのように感じる」と共感した。
ふたりの登場にホン・ジンギョンは「驚くべき事実だが、『ZOZAZZ』とキム・ジェジュンが同い年だ」と驚かせた。
ジェジュンは「私は10代の時にデビューした。だから、その時から私の顔を見て来た方々には、老化が目に見えるしかない。重力の力はどうしようもない」として「たるみがでたら、リフティング施術などもしている」と率直に告白した。
ふたりは老化防止のためにしている自己管理方法も紹介した。ジェジュンは「最近では、幹細胞治療に関心がある」と明らかにし、「ZOZAZZ」は「妻がシャワー後にローションを塗ってくれるのが管理の一部だと思う」と妻に対する愛情を見せた。












