オープニング映像が開けるとステージ中央からスーツに身を包んだソン・ジュンギが登場。『Confession (Japanese Version)』を披露した。ソン・ジュンギもカメオ出演し話題となったドラマ『匿名の恋人たち』の主題歌として知られるこの曲は、韓国の名曲『告白』の日本語カバーで、久しぶりに会う日本のファンへの想いを込め選曲された。少し緊張した様子ながらも一生懸命日本語で歌う姿に集まったファンたちからは早速大歓声があがった。日本でのフ ァンミーティングは実に 14 年ぶり。東京公演では前回 2011 年のイベントを思い出しながらエピソードを語ると、客席に当時のイベントグッズを持ったファンを見つけ、感極まる場面も。また、大阪では「ただいま」と日本語で挨拶 し、大阪に着いてからのビハインドエピソードも明かすなど、冒頭から会場を盛り上げた。
イベントタイトルにちなみ日常の「幸せ」を共有するコーナーでは、出題されたお題についてタブレットに直筆で回答。試行錯誤しながらひらがなで記入し、時には客席へ助けを求めたり話を聞いてコミュニケーションをとるなど、日本のファンに寄り添おうとするソン・ジュンギの誠実な性格が現れ会場は和やかな笑いに包まれた。
続くコーナーでは事前に募集していたファンからの願い事を叶えることに。『ヴィンチェンツォ』や『トキメキ☆成均館スキャンダル』などドラマのセリフを再現したり、さらにハートポーズを連発してほしい、素敵な声のモーニングコールで起きたいという願いでは、急遽撮影・録音が許可されファンには嬉しい時間となった。
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