「取材レポ」オ・ウォンビン(元FTISLAND )“ファンが僕の原動力!”「オ・ウォンビン ファンミーティング2015」開催!

2015.02.08

DSC_9171

FTISLANDのメンバーとしてデビューし、今ではミュージカルやドラマなどの俳優業にも活躍の場を広げたオ・ウォンビン。そんな彼が2月7日(土)東京・原宿アストロホールにて待望の「オ・ウォンビン ファンミーティング2015」を開催した。

DSC_9146

オールスタンディングの会場にはウォンビンの登場を今か今かと待ちわびるファンで埋め尽くされ、暗転した場内はホワイトのペンライトで華やかに照らされた。ステージ上にグレーのジャケット姿のウォンビンが現れると大きな歓声に包まれながら1曲目「Good for you」を披露した。

「ウォンビン!」、「ビニ~!」とファンに名前を呼ばれる度に優しい微笑みで応え、手を振った。

「こんにちは、ウォンビンです!」とあいさつ。ファンから「おかえりなさい!」と声を掛けられると、「ただいま!」と返事をし、2年8ヶ月ぶりの再会を喜んだ。

DSC_9163

MCは日本でタレント活動を行うヒョンギが担当。久しぶりの日本公演について聞かれると「この雰囲気を懐かしく思っていました」と会場を見渡しながら感慨深く話した。また日本に来たら必ず行くというお気に入りのラーメン店と牛丼店の話をするなど、会場を和ませた。また最近の活動に関しては「みなさんもご存じだとは思いますが事務所が変わり、学校にも通っています。その環境に適応できるように頑張っています」と近況を報告。ファンから温かい拍手が送られると、頭を下げ笑顔をのぞかせた。

DSC_9218

2曲目「Wherever」ではオレンジ色のライトに照らされながら、やわらかく優しい歌声でしっとりと歌い上げ、「次の曲は僕が好きな曲です。この冬にぴったりな曲なので聴いてください!」と紹介し始まったのは「雪の華」。

前奏が流れ始めるとファンからはうっとりとしたため息が漏れ、歌詞の一つひとつを噛みしめながら歌う姿に会場の視線が集中した。

DSC_9196 DSC_9200

DSC_9128

ここからはウォンビンとファンが一緒に楽しめるコーナーへ。

最初の「シチュエーションゲーム」は会場から抽選で選ばれた3人のファンが憧れのシチュエーションをウォンビンと共に再現するというもの。女性の憧れ「壁ドン」を引き当てたファンは、感激のあまり思わず涙を浮かべ、羨ましい光景を見ているファンからも悲鳴が上がった。

DSC_9177

「恥ずかしい」としながらも感想を聞かれたウォンビンは「僕を好きなファンにやってあげるのは僕自身も気持ちがいいです(笑)」と答え、笑みを浮かべた。

「ささやき」、「あごクイ」とファンには堪らないシチュエーションの再現に会場は大興奮し、大盛り上がりとなった。

DSC_9188

次に用意されたのは愛用品のプレゼント。10時間かけて初めて作成したプラモデルや、最近もかけていた伊達メガネ、学校で昼寝をする際に使うクッションなどが、抽選で選ばれたファンへとプレゼントされた。

DSC_9172

イベント中盤では事前にファンから募集したオ・ウォンビンへの質問が紹介された。

ソウルで日本のファンを案内したい場所について聞かれると「仁寺洞」と即答しながらも「かわいいカフェや建物などが多いそうです!僕は1回しか行ったことがないけれど(笑)また行きたいなと思うから、みなさんが行ったらどうだったか感想を教えて欲しいです」と茶目っ気たっぷりに答えた。

DSC_9175

日本のファンになんと呼ばれたいかという質問には少し驚きの回答が。「僕はオ・ソンヒョンと改名しました。今後の活動はオ・ソンヒョンで行うつもりなので、できればソンヒョン…」と話すと、ファンは驚きを隠せない様子。

その声を聞いたウォンビンは「いや!関係ないです!みなさんの好きな様に呼んでほしいです(笑)」と話し、笑いを誘った。

好きな女性のタイプと好きな仕草については「優しい人が好きです。日本のドラマで見たおかえりという言葉や、お風呂にする?ご飯にする?というのは韓国にはない文化なのでキュンとします(笑)」と憧れを語った。

DSC_9277

続いて日本のファンに伝えたいことを聞かれると「いつもありがとうございます。これから僕はリスタートしてみなさんの力になれるよう頑張ります!」とファンへの思いを伝えた。またファンからもらう手紙について「時間が経っても残る手紙は泣きそうになったときに読むと力になります。原動力になります」とも話しファンを喜ばせた。

DSC_9318

楽しい時間もいつの間にかエンディングへ。最後にウォンビンは「思い出一つひとつが原動力になります。今日みなさんを見てもっともっと頑張れる気がします。本当にありがとうございます」と深々と頭を下げた。

再び歌のステージへ。「サランヘ ト サランヘ」ではラップを披露し会場のボルテージは最高潮へと達した。ロック調の「Midnight Blue」では高い歌唱力を証明し、クールに幕を閉じた。

DSC_9315

DSC_9266

ウォンビンがステージから去った後も、再登場を望む手拍子とウォンビンの名前を呼ぶ声が鳴りやまなかった。再びステージへと戻ったウォンビンは「Ready to be my…」を披露。爽快なメロディに乗せ手を左右に振り、ファンとの時間を最後まで楽しんだ。曲の最後には「幸せです!愛してます!」と叫び、ファンへ最高のスマイルを見せた。

DSC_9322

イベント中にはファンへのプレゼントとして写真撮影の時間を設けファンのカメラへ愛嬌を見せるファンサービスも忘れないウォンビン。終了後にはファン全員とのタッチ会も開かれるなど、大盛況で幕を閉じた。

ウォンビン自身が話すように、リスタートの年。韓国・日本両国での飛躍を期待したい。

取材:Korepo(KOREAREPORT INC)

 

■JIHO Entertainment Official Blog

http://ameblo.jp/jihoentertainment/