チェ・ミンシク&パク・シネ&リュ・ジュンヨル主演「沈黙」メイン予告編を公開…“息をのむ緊張感”

2017.10.20

写真=映画「沈黙」メイン予告編キャプチャー

 

映画「沈黙」(監督:チョン・ジウ) が息をのむような緊張感のメイン予告編を公開した。

「沈黙」は、婚約者を殺害され、その容疑者として自身の娘が疑われ、娘を無罪にする為に自分自身で事件を追う男イム・テサンの話を描いた映画だ。「ハッピーエンド」のチョン・ジウ監督と俳優チェ・ミンシクが18年ぶりに再会した作品で、パク・シネ、リュ・ジュンヨル、イ・ハニ、パク・ヘジュン、イ・スギョンなど忠武路(チュンムロ:韓国の映画界) の若手実力派俳優が一堂に会した。

今回公開された「沈黙」のメイン予告編で、「ユナが死んだ」と婚約者ユナ(イ・ハニ) の死を告げるテサン(チェ・ミンシク) と、その日の事を覚えていない容疑者になった娘イム・ミラ(イ・スギョン) の姿は、始まりから関心を刺激する。

すべてを失う危機に瀕したテサンが、イム・ミラの無罪を確信している弁護士チェ・ヒジョン(パク・シネ) を選任して自分のやり方で事件を解決しようとする姿は、緊張感を加え視線を虜にする。ここに、執拗にテサンを追う検事トン・ソンシク(パク・ヘジュン) と、「うん、事故現場の映像を見た」と言う事件の唯一の目撃者であり、事故現場のCCTVを持っているキム・ドンミョン(リュ・ジュンヨル) が登場し、予測できない方向へと劇が展開し、強烈な面白さを加える。

“娘の無罪を立証しなければならない”というキャッチコピーとともに、危機の前に揺れながらも、手段も方法も選ばず事件を解決しようとするチェ・ミンシクと、事件の実体に直面するごとにどんどん高まる人物たちの葛藤と対立を収めた予告編は、その日の真実は一体何なのか関心を高める。またチェ・ミンシクをはじめ、パク・シネ、リュ・ジュンヨル、イ・ハニ、パク・ヘジュン、イ・スギョンの役に滲む完璧な熱演と相乗効果で、劇にリアル感を加える。

飲み込まれそうなストーリー、繊細な演出力のチョン・ジウ監督と、韓国映画界を率いる最高の俳優チェ・ミンシク、演技力と魅力を兼ね備えた女優パク・シネ、リュ・ジュンヨル、イ・ハニ、パク・ヘジュン、イ・スギョンの共演で期待を高める、今年最も強烈な映画「沈黙」は、11月2日に韓国で封切り予定だ。

 

元記事配信日時 : 2017年10月19日08時23分 記者 : パク・スルギ、翻訳 : 前田康代

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