俳優パク・ソジュン&カン・ハヌル主演映画「青年警察」、公開初日に観客30万人を動員

2017.08.10

映画「青年警察」が、公開初日に30万人の観客を動員して、今年の夏の予想外のヒット作であることを証明した。
「青年警察」は、信じられるのは専門書籍から得た知識と若さだけだというふたりの警察大学生が目の前で目撃した拉致事件に巻き込まれることで繰り広げられるエピソードを描いた青春捜査アクションだ。
映画振興委員会統合コンピューター・ネットワーク(10日午前7時基準)によると、「青年警察」は公開初日である9日(水)に308,284人の観客を動員した。

また、「青年警察」のオープニングスコアは捜査コンビの活躍を愉快に描いて熱風を巻き起こした映画「共助」(2017、15万)、「朝鮮名探偵」シリーズ(シーズン1:9万7千、シーズン2:11万)のオープニングスコアを圧倒的に超えた記録だ。

特に、その中でも781万人の観客を動員して今年最高の記録を立てた「共助」の約2倍の観客を動員したことでいっそう注目されている。ここでずっと人気を得ていた「軍艦島」と「怪盗グルーのミニオン大脱走」を抑えて、「タクシー運転手」と共にこの夏の劇場街で「青年警察」が示す活躍に関心が集められている。