[単独] “初の4人体制”…NU’EST、25日新曲リリースして電撃“カムバック”

2017.07.17

アイドルグループNU’ESTが新曲をリリースしてK-POP界にカムバックする。

複数のK-POP関係者によるとNU’ESTは、25日に電撃的に新曲をリリースしてK-POP界に戻ってくる。 今回の新曲は下半期カムバックを控えたNU’ESTが、その間待ってくれたファンにプレゼントする歌だと明らかになった。

Wanna Oneに合流したミンヒョン(ファン・ミンヒョン)を除く、JR(キム・ジョンヒョン)、べクホ(カン・ドンホ)、レン(チェ・ミンギ)、アロンの4人体制でカムバックする。昨年8月にリリースした5thミニアルバム「CANVAS」以後、約1年ぶりの新曲だ。

2012年にデビューした6年目のグループNU’ESTは、今年の初め活動を暫定中断、アロンを除く4人のメンバーがMnetのオーデション番組「プロデュース101 シーズン2」に練習生として出演した。


彼らは整ったルックスと優れたダンスの実力や歌唱力、持って生まれたリーダーシップなどで大人気を得て、その結果ミンヒョンが最終デビューメンバーWanna Oneに入ったし、JR、べクホ、レンも全員が生放送に進出する快挙を成し遂げた。 2013年に発表されたNU’ESTの代表曲「ヨボセヨ」が音源チャート逆行を記録して話題の中心にも立った。

NU’ESTのJRはポータルサイトNAVER V LIVEを通じて進行されたサプライズ生放送で22万ビュー、ハート1000万個を突破するなど、「プロデュース101 シーズン2」出身メンバーのうちで断然注目を集め人気を謳歌中だ。 レンもバラエティー番組と広告界からラブコールを受けて今旬アイドルの仲間入りする準備を終えた。

このようにデビュー以後、最大の話題性、最大のファンを得たNU’ESTは25日、電撃新曲発表および4人体制でのカムバックを知らせて“全盛期”を迎える準備に出た。

一方、彼らの新曲が音源チャートで大波乱を起こせるか、関心が集まっている。