俳優ユ・アイン&ソ・イングク、韓国兵務庁が明らかにした特別待偶に関する誤解

結局ユ・アインとソ・イングクに対する特別待偶は全くなかったが、溢れるような関心のために不必要な波紋が広がっている。これに関して国会では、兵務庁で大衆文化芸術人に対する兵役管理をいっそう強化すると明らかにした。これについては「政府の立場からは、全員がまったく同じ兵役の義務者であるがだけだが、芸能人の兵役問題に全国民的な関心が関心が注がれているため、兵役をそのごとく履行してるかというよりは、より特別な管理をするだけだ。同様に特別な待偶はない」と説明した。

20代から30代の男性スターに兵役は心配のたねだ。彼らが享受したすべての人気を後にして軍人にならなければならないからだ。大衆の前に堂々と立つためには、選択ではなく必須だ。そのため兵務庁も兵役に対する信頼性と透明さを確保するためにより一層公正に対応するという立場だ。

ユ・アインとソ・イングクのふたりは、軍の問題で辛い時期を過ごしている。ユ・アインとソ・イングクともに兵務庁の決定によるという立場であるということだけは確実だ。健康問題のために兵役の義務を十分に果すことができない人々が関心を受けているからといって、無理に兵役の義務を履行しなければならないということもまた差別だと言える。軍隊に行かない人々に対する目に見えない差別が存在する韓国社会であるためにいっそう彼らの問題が深刻だといえる。

2017.04.17