俳優ユ・アイン&ソ・イングク、韓国兵務庁が明らかにした特別待偶に関する誤解

2017.04.17

「皆が、同じ兵役の義務を持つ者です」
俳優ユ・アインとソ・イングクの兵役問題に関して韓国兵務庁が明らかにした立場だ。特恵や配慮はなかったことを何度も強調した。また、ユ・アインとソ・イングクの兵役に関してはプライバシーなので明らかにできないことを明確にした。しかし、特恵はなかったことを明らかにした。
兵務庁の関係者は、「政府は、ソ・イングクもユ・アインも皆、兵役義務者であるだけだ。誰にも同等で塵ひとつも特別な対応はしていない」と言った。

ユ・アインの再検結果の発表が持ち越されたことについては、医者が判断したことでよくあることだと明らかにした。そして「本人が明らかにしたそのごとくだ。再検の判定を受けるケースが多い。軍医が判断する内容で、再検対象者の資質や体調によって通報時期が変わる」と説明した。

また、ソ・イングクが入隊後に帰宅扱いになったことについても、しばしば発生する事だと説明した。彼は「正確な統計の数値ではないが、入隊後に帰宅扱いになる人数が3%ほどになる。ソ・イングクも、それに該当するケースだっただけだ。入隊前の身体検査と入隊後の身体検査の結果が違うことがありうる。普段からよくあることだ」と明らかにした。(2ページに続く)