楽童ミュージシャンイ・チャンヒョク、“「長い日、長い夜」は泣きながら作った”と語る

2017.02.26

悪童ミュージシャンのイ・チャンヒョクが、「長い日、長い夜」という曲を泣きながら作ったと明らかにした。
26日に放送されたKBS 2TVの音楽番組「ユ・ヒヨルのスケッチブック」には、ゲストで悪童ミュージシャンが出演した。
この日一番愛着の行く曲が何かという質問を受けたイ・チャンヒョクは、「長い日、長い夜」を選んだ。イ・チャンヒョクは、「個人的な話です」とし、「この歌を作りながら泣きました」と明らかにした。


続いてイ・スヒョンは、「私が実際に見ました。トイレに行こうとしたらむせび泣く声が聞こえました。それでどうしたのかと部屋に入ったら、お兄さんがこの歌を泣きながらギターを弾いて録音しているのを見ました」と言った。
イ・チャンヒョクはこの歌について「青春時代の愛の後に訪れた別れを一番よく表現した曲です」と説明した。