「ドラマ」「花郎」10話

※ネタバレになる内容が含まれています。

17日に放送されたKBSドラマ「花郎」10話では、皇太后(キム・ジス)とサムメクチョン(ヒョンシク(ZE:A))の会話を聞いたアロ(コ・アラ)の様子が描かれた。

知ってはいけないことを知ってしまったアロは皇太后によってつかまり、監禁された。アロは「王を見たのか」と皇太后に聞かれ、正直に答えて死の危機に直面した。

後からやってきたのはサムメクチョンだった。サムメクチョンは刀を防ぎ、「この子は私の民だ。唯一王を慰める民」と言った。続けて“サムメクチョン”と呼ぶ皇太后に「サムメクチョンではなく真興王だ。この国の王だ」と叫び、アロを連れて出て行った。


その後、アロハサムメクチョンと過ごした日々を思い出し、自分の行動を後悔した。アロが王の顔を見た自分を殺すのかと聞くと、サムメクチョンは「お前は王の顔を知る唯一の民だ。特別な人だ」と答えてアロをドキドキさせた。

WOW!korea提供

2017.01.18