<韓国ドラマNOW>「模範刑事」1話、チャン・スンジョ、イ・ハウンの殺害を自首したイ・ヒョンウクと神経戦

※ネタバレ・あらすじになる内容が含まれています。

ドラマ「模範刑事」の初回放送でチャン・スンジョとイ・ヒョヌクが、ピンと張りつめた神経戦を繰り広げた。

6日夜に韓国で放送されたJTBC新月火ドラマ「模範刑事」では、オ・ジヒョク(チャン・スンジョ)とカン・ドチャン(ソン・ヒョンジュ)が初めて顔を合わせる姿が描かれた。

同日、オ・ジヒョクとカン・ドチャンは、殺人魔のイ・デチョル(チョ・ジェユン)の娘イ・ウネ(イ・ハウン)が失踪した事件を調査した。イ・デチョルの検挙刑事のカン・ドチャンはイ・ウネの失踪を忌まわしく思い、オ・ジヒョクは疑問の通報電話が繰り返されイ・デチョルの殺害場所を示すと、カン・ドチャンとともに情報提供のあった現場に出動した。

このうち、パク・ゴンホ(イ・ヒョンウク)が警察署に現れた。彼は自分がイ・ウネを殺したと自首しながらも、「よく分からない。何が何だか分からず覚えていない」と主張した。しかし、パク・ゴンホがイ・ウネを殺したと自首した葦原近くの野生動物保護のためのCCTVには、パク・ゴンホがイ・ウネとともに葦原に入り、平然と1人で歩き出てくる姿が収められ疑問を投げかけた。

そうするとパク・ゴンホは「私がなぜ殺したのかも分からず、僕がなぜ来たのかもわからない」と捜査を迷宮入りさせた。彼はただ「土に埋めたことは覚えている」と主張した。また拘置所で急な発作症状を見せた。

結局カン・ドチャンが後輩刑事たちとともに葦原まで行き、捜索したがイ・ウネの遺体を発見することはできなかった。これにオ・ジヒョクはパク・ゴンホが先に嘘の電話をしていたことを言い当て、その真偽を探ろうとして緊張感を醸し出した。

WOW!korea提供

2020.07.07

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