BTS(防弾少年団)ら大衆歌謡が歌詞に盛りこんだ生き方の意味…2020年企画特別展が国立ハングル博物館で10月18日まで開催

グループBTS(防弾少年団)やITZYらは、10~20代を越えて全世代の愛を受ける歌手のひとりだ。彼らはひとりひとり、またはグループ自体の魅力で人気を集めるが、現代を生きて行く若い世代の情緒と物語を込めた歌詞で愛されたりもする。
彼らの歌詞には「私」を愛して「私」を表現する自我尊重感情とアイデンティティを強調した歌詞が込められる。この音楽を主に消費する世代を代弁するようでもある。これは、大衆のために生産されて大衆によって消費される大衆歌謡の特徴でもある。

15日から10月18日まで、ソウル市ヨンサン(竜山)区にある国立ハングル博物館で行われる2020年企画特別展「歌詞-旋律に人生を込める」には、このような大衆歌謡の特徴、特に歌詞を通じて私たちの人生を読み出すことができる展示がおこなわれる。

(2ページに続く)

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2020.05.14

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