「インタビュー」BTOB、感性ドルとビーグルドルの間で!

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人気アイドルグループBTOBは、ステージの上と下の隙間を魅力的に活用する。パフォーマンスに力を注いだアイドルからバラード3部作でボーカリストとして成長をはかったという絶え間ない努力派だ。しかし、ステージの下ではいつも笑いを失わない愉快な姿で大衆にアピールする。停滞しないで柔軟に自分たちのカラーを変えていく彼らの魅力は、「定義されない」という表現がぴったりだ。

BTOBは、5ヶ月ぶりにミニアルバム「Remember that」で帰って来た。タイトル曲「春の日の記憶」は音楽プログラムで1位になって、バラード3部作の仕上げをした。
「多くの方々に新しい音楽を聞かせて差し上げるということが、幸せで気分が良いです。特に『春の日の記憶』は春の日の温かい記憶と郷愁が感じられる曲です。ボーカルとラップラインがうまく調和しました。」(BTOB)

BTOBは、「春の日の記憶」で3曲連続でバラードを公開した。BTOBスタイルのダンスステージを期待する人々が少なくなかったが、彼らはバラード3部作を完成して感性ドルとしてのイメージをしっかりと固めた。
「3曲連続でバラードは危険かも知れませんが、BTOBの歌手人生で3曲連続バラードというのはとても小さな事です。僕らは長く見ているんです。今はまだ成長の途中の成長通を経験する時期のようです。蛙が飛び上がる前に身をかがめるようなものです。ファンをちょっと待たせた後で、セクシーで魅力的なダンスをまたお見せしようと思います。」(ソンジェ)

BTOBの心配とは違って、「春の日の記憶」は音源チャートで良い成績を出しただけでなく音楽放送 で1位という大きな贈り物を受けた。チャンソプは1位の公約で、「前から体を鍛えてお見せするという話をたくさんしましたが、今度は必ず守ろうと思います」と言った。続いてイルフンは、「以前から立ててきた公約なんですが、ラップとボーカルのメンバー同士のパートを一度リメークしたいです」と言った。ソンジェは、「次のアルバムに7人のメンバー全員が作詞作曲に参加してファンのための曲を作りたいです」と1位の公約を掲げた。

今回のアルバムでは、いっそう成長したBTOBの多彩な魅力に会うことができた。特に演技ドルに成長したミンヒョクが、「春の日の記憶」のミュージックビデオに演技者として参加した。ミンヒョクは、「チョ・ボアさんが本当に美しくて楽しく撮影に臨みました。僕はとても息が合いましたが、チョ・ボアさんはどうだったのかよく分かりません」と明らかにした。これに対してチャンソプは、「全然羨ましくなかったです。ウングァン兄さんと僕はちっとも羨ましくなかったです」と誰より羨ましがって笑わせた。

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チャンソプは、「去年から演技の勉強を始めました。初めて音楽ではない他の分野に足を踏み入れるようになりました。とても難しいです。いつか音楽放送ではなくてドラマで顔をお見せしたいです」と今後の演技活動を予告した。
ウングァンもバラエティプログラムで、パネラーやMCで活躍中だ。彼は「これから努力してMCとして良い姿をお見せしたいです。イトゥク先輩が僕のロールモデルです」と明らかにした。ヒョンシクは、「今後も、いままでのように曲作業にもっと熱心に参加したいです。絵を描くのも好きで、いつか機会があったら展示会もしたいです」と多方面に才能を見せた。

ソンジェは、ちょっと無謀だが真剣に新しい活躍を予告した。彼は「最近釣りプログラムに夢中です。釣りのプログラムに心から出演したいです。Apinkに負けない叔父さんファンを集めたいです。今年中に必ず出演したいです」と力強く抱負を語った。
BTOBは、ジョークとまじめさの境界を誰よりよく知っている。彼らは、「太陽の末裔」と音楽チャートで競争するようになったことについて「ユ・シジン大尉が最大のライバルです。競争者なのでドラマ視聴はしないです」とジョークを言ったりして笑わせた。

BTOBは、「デビュー以来、BTOBはいつも容易な道を選択しませんでした。所属事務所が僕たちを厳しく育てます。カムバックのたびごとに音源の強者とぶつかりました。僕らは、いつもマイウェイです」と自信を見せた。
ミンヒョクは、「現在できることに最善をつくします。ヒーリングバラードを今お見せしていますが、いつか時がくれば素敵なパフォーマンスをお見せします」と予告した。ソンジェも「アイドル界の『キルミー・ヒールミー』になります」とBTOBの多彩な変化を約束した。

2016.04.19