“大麻容疑”ラッパーのC Jamm、在宅起訴…「音楽創作活動に役に立つ」と供述

2018.06.12

“大麻容疑”ラッパーのC Jamm、在宅起訴…「音楽創作活動に役に立つ」と供述

韓国ラッパーのC Jamm(本名:リュ・ソンミン)が在宅起訴され、裁判に持ち込まれた。

12日、水原(スウォン)地検は麻薬類管理に関する法律違反容疑でC Jammと、芸能人志望生のコ氏を在宅起訴したことを明らかにした。C Jammは昨年2月からことし4月までコ氏に金を渡して大麻草を購入させ、10回に渡って1605万ウォン(約160万円)相当の大麻草112gを購入した容疑。

またコ氏と同僚ラッパーのVasco(本名:シン・ドンヨル)、他の芸能人志望生4人と共に2015年5月からことし4月までソウルの自宅で大麻草を3回吸い、昨年10月にはコカイン0.5gを鼻で吸引した容疑もある。

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