独立映画監督、李宋喜一監督のセクハラ行為を暴露「性的羞恥心を感じた」

2018.06.12

独立映画監督、李宋喜一監督のセクハラ行為を暴露「性的羞恥心を感じた」

韓国の短編映画監督ユ・ヒョンジュンさんが李宋喜一(イソンヒイル)監督(53)のセクハラ行為を暴露した。

ユさんは去る11日、独立映画党の公式Facebookに、最近、インディーフォーラム映画祭出品後、李宋喜一監督との酒の席で、彼から性的羞恥心を感じる発言を聞いたと明らかにした。

ユさんの主張によると、李宋喜一監督は特定の男性俳優を言及し、「あいつが脱いだ体を見ると、自身の趣向ではない」と述べ、ユさんと同席した男性プロデューサーに「僕は君たちのようなマッチョなスタイルが好きだ」、「かっこよく見える」と発言した。

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