「インタビュー前編」防弾少年団の夢はすぐに現実になる…“ファンのおかげで最高のグループと呼ばれた”

2018.05.25

「全世界で一番優れたボーイズグループ、防弾少年団」、「2018ビルボード・ミュージック・アワード」のホストであるケリー・クラークソンが、このように防弾少年団を紹介した。
防弾少年団が、「2018ビルボード・ミュージック・アワード」で、「2年連続受賞、新曲初公開、最高の賛辞」という光栄を抱いて故郷に錦を飾った。
防弾少年団は、24日、ソウル中区ロッテホテルで3rdフルアルバム「LOVE YOURSELF 轉 “Tear”」の発売記念記者会見を行った。
「LOVE YOURSELF 轉 “Tear”」は、仮面をかぶった愛の終り、別離の痛みと喪失感を表現したアルバムだ。タイトル曲「「FAKE LOVE」」を含む11曲が収録された。

何といっても防弾少年団は、このたび空前絶後のカムバックを知らせた。21日(韓国時刻)にアメリカラスベガスで開催された「2018ビルボード・ミュージック・アワード」で新曲「「FAKE LOVE」)のパフォーマンスステージを初公開した。
これによって「ビルボード・ミュージック・アワード」の待遇も最高のものだった。防弾少年団の座席は中央でも一番前で大きな注目を集め、この日16回の公演で15番目に舞台に登場した。同時に 「トップ・ソーシャル・アーティスト(Top Social Artist)」部門で受賞して2年連続でトロフィーを抱いた。
誰以上に防弾少年団にとって大きな喜びであるはずだ。しかし防弾少年団は、すべてをファン「A.R.M.Y」のおかげだとして、これからもずっと努力するという意思を打ち明けた。

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