米ビルボード、防弾少年団の新曲に絶賛の嵐

2018.05.18

人気アイドルグループ防弾少年団が、18日午後6時(韓国時刻)に3rdフルアルバム「LOVE YOURSELF 轉 “Tear”」を発表した中、アメリカビルボード誌が深い分析とともに賛辞を送った。

ビルボードは、防弾少年団の新曲が公開されるやいなや「防弾少年団が、EDMとR&Bジャンルで愛の悲しみを歌った。これまでのアルバムよりいっそうダークで深い感情を粹に取り扱った」と明らかにした。

防弾少年団のタイトル曲「Fake Love」は、 グランジロックのギターサウンドとグルービーなトラップビートが奇妙な陰うつさを作り出すアーバンヒップホップジャンルだ。運命だと思った愛が偽りだったことを悟るという内容をダークに扱った。

ビルボードは、タイトル曲だけでなく収録曲すべてを深く分析した。「初めの2つのトラックは憂鬱だ。Vのソロ曲『Singularity』は滑らかな低音と息の音が印象的だ。続くタイトル曲『Fake Love』は、多くの楽器とサウンド、メンバーの声が加わって甘美な絶望を歌う。偽りの愛に対する憤怒が感じられる」と評価した。

(2ページに続く)

・防弾少年団、新曲「FAKE LOVE」6ヶ所で1位進入…収録曲もランクイン

・「防弾少年団」、歌詞・サウンド・パフォーマンス完ぺきの新曲「FAKE LOVE」MVついに公開

・「防弾少年団」、新曲に自信のコメント 「自分たちの曲だけど…とても良い」

・防弾少年団、米トークショー&インタビューが殺到..アメリカは今BTSで染まっている