「インタビュー」キム・ソヒョン「大学生活は怖さ半分、ときめき半分」

2018.05.08

Q.漢陽(ハニャン)大学の演劇映画学科の新入生になりましたよね?

キム・ソヒョン:これからは授業を聞くために大学に通わなければいけません。私にとって学校はすごく不慣れな空間なので、すごく心配です。高校生の頃は、学校に通う代わりにホームスクーリングをしていました。でも学科の同期が良い人たちだから、学校生活も楽しめそうです。チームプレイとかグループワークに対する憧れがありました。カフェに集まって、ノートパソコンを開いて会議したりと(笑)。チーム別での課題はみんな大変だと言うけれど、それも経験してみたいです。

Q.恋愛に対する憧れや計画はありますか?

キム・ソヒョン:計画を立てたからといって現実になるかはわかりません(笑)。恋愛経験がないので「ラジオロマンス」の撮影で苦労したのだと思います。でも今は、早く彼氏と付き合ってみたいとは思いません。いつか自然と出来るのではないですかね?

Q.理想のタイプはありますか?

キム・ソヒョン:外見についてはありません。私のことをすごく好きになってもらいたいです。演技をしながら感じたのですが、私が好きになるより、相手が私を好きであることが重要だと思いました。あと私が、撮影現場の雰囲気など、周りにすごく影響を受ける方なので、正直で明るい人が私の隣にいて欲しいです。傲慢だったり気取ったりしない人が好きです。

Q.昨年MBC「仮面の王 イ・ソン」を終えた後“今が過渡期”だと言っていましたが、過渡期からは脱け出しましたか?

キム・ソヒョン:そうですね。完全に抜け出したと言うよりは、まだいつになってら過渡期が終わるのかを考えています。ただ「仮面の王 イ・ソン」を撮影する時が特に大変でした。演技する人物の感情が、だんだん重くなってくるので、それを対応するのが大変でした。ちゃんと演じきれなかったという思いがあったので、自分でも悔しくて腹が立っていました。20歳まであとちょっとの時期だったので余計辛かったのだと思います。そんな風に悩んでいる時に「ラジオロマンス」の撮影が始まったのですが、作品を準備している時もまだ憂鬱感から抜け出せずにいました。すごく怖かったです。「私がもう一度カメラの前で演技できるかな? 」と思う程でした。悪質なコメントや良くない評価をされるのも怖かったです。当時、私の側でずっと見守っていてくれた先生に言われたのが「あなたの力量というものがあるし、今のあなたが出来ることには限界がある。楽にしなさい」という言葉でした。それを聞いて「どんな風であれ、ぶつかってみよう」という気持ちで飛び込んだのが、今回の作品でした。グリムを集中して演じ、撮影現場の雰囲気がだんだんよくなっていく内に、自分の中にあった過渡期に対する不安感も自然と忘れられたのだと思います。辛いことは忘れて、前に進めるようにしてくれたという点で「ラジオロマンス」には感謝しています。

Q.これまでのフィルモグラフィーを振り返ってみるとどんな気持ちですか?

キム・ソヒョン:プロフィールに年度別で出演作が出てきますが、それを時々見ます。私が出演したにもかかわらず「こんな作品があったな」と思ったりもするし「成長したな」という感じも受けます。「もっと頑張らなきゃ」という気持ちにもなりますし……。そういえば、SBS「怪しい家政婦」で私の弟役を演じた(ナム)ダルムが「ラジオロマンス」でスホの子役を演じました。背も大きくなって、声も変わっていました。それをみたら不思議でしたね。人々が私を見る時の気分が、こんな感じだったのかなと思いました(笑)。

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