「インタビュー」キム・ソヒョン「大学生活は怖さ半分、ときめき半分」

2018.05.08

Q.実際に10歳の年の差がありますが、ジェネレーションギャップを感じたことはありますか?

キム・ソヒョン:年齢は関係ないということを感じました。一緒に出演したクァク・ドンヨンさんも、ユン・バクさんより10歳年下なのにお互いとても親しかったです。私もお兄さん達とすぐに親しくなりました。特に、ユン・バクさんは純粋で独特な方でした。ギャグのコードも独特だし、幼い私に合わせるのにユン・バクさんがもっと苦労したと思います(笑)。

Q.Girl’s Dayのユラ(ジン・テリ役)がグリムとテリの仲良しシーンがなかったことを残念がっていましたが?

キム・ソヒョン:もともと二人は仲のいい設定だと聞いていました。ドラマの中盤で私がユラさんにファンだと言いながら「自撮りを撮ろう」と言うシーンがあったのですが、私はそのシーンを撮影しながら、グリムがテリのファンだったという事実を初めて知りました(笑)。少し戸惑いましたが、これから私たちのウーマンス(ウーマン+ロマンス)が始まるのではないかという思いで嬉しかったです。でも結局はあまりなくて、残念でした。ユラさんと久しぶりに会ったのに、怒ってビンタをするシーンしか撮影しませんでした。次に機会があれば、ウーマンスが出てくる作品に出演したいです。女優さんたちと息を合わせることのできる作品を待っています。

Q.ラジオ作家のソン・グリムを演じるためにどんな努力をしましたか?

キム・ソヒョン:ソン・グリムは明るくて肯定的な子です。前半では楽天的な性格のせいで、視聴者からグリムは考えの浅い子に見られるかもしれないと思いました。最大限、淡白に演技をする一方で、真心も込めようと努力しました。私自身、ラジオ作家という職業をあまり知らなくて、時間がもう少しあったなら、実際の作家さんの事務所に行って話をしたり、勉強もしていただろうけれど、それが出来なくて残念でした。現実的なラジオ作家の姿を完璧には込められていなかったと思います。それでも演じる瞬間だけはラジオ作家として一生懸命働こうという思いで演技をしました。

Q.普段好んで聞いているラジオ番組はありますか?

キム・ソヒョン:リアルタイムで毎日欠かさず聞いているものはありません。でも、癒されたい時には、KBSクールFM「愛するのに良い日 イ・クムヒです」を聞きます。

Q.ドラマの中で飲酒シーンがありましたが、お酒を飲む演技はデビューしてから初めてですよね?

キム・ソヒョン:はい。だからすごく不自然でした。私がお酒の瓶を持って爆弾酒(焼酎とビールなどを混ぜたもの)を飲むシーンがあったからです(笑)。恥ずかしかったけれど、ドラマの中のグリムは何年もお酒を飲んできた子だからと思いながら頑張って演技しました。お酒のグラスをトンと弾いて、他のグラスに入れる方法などはマネージャーさんに教えてもらいました。ハハ(笑)。お酒の瓶を回すのは、現場に手伝いに来られていたバーテンダーの方に学びました。新鮮な経験ができて面白かったです。

Q.実際にお酒を飲んだことはありますか?

キム・ソヒョン:1月に撮影がオフの日があったので、お母さんとビールを飲みました。1杯半くらい? を少しずつ飲んだんですが、大丈夫でした。まだ酒量がわかる位飲んだことはありません(笑)。

Q.20歳になって変わったことはありますか?

キム・ソヒョン:特にありません。周りから、20歳になっても同じだという話をたくさん言われていて、あまり期待していなかったのですが、それは本当でした。「ラジオロマンス」の撮影で忙しかったから余計そうだったと思います。

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