パク・ヘジン「映画『チーズ・イン・ザ・トラップ』のユ・ジョンは一番悩んだキャラクター」

2018.04.16

彼はインタビュー中「甘いメロドラマはもうやりたくない」と強調した。「星から来たあなた」を通して韓流スターとして急浮上したパク・ヘジンは、韓国国内での演技活動に対しての残念さを表した。「今までは『星から来たあなた』『恋はチーズ・イン・ザ・トラップ』のようなトレンディー作品にたくさん出演してきたので、線の太い演技をお見せする機会があまりなかったです」と話し「これからは演技力をお見せできる作品を挑戦してみたいです」と希望を伝えた。

悪役に対する欲はないのかという質問にパク・ヘジンは「無慈悲で残忍なのは好きではないが、外見ではそんな感じがしないのに、実は残忍だというような複合的なキャラクターが好きです。例えるとしたら“残酷童話”のような感じですね。それか、JTBCドラマ『ミスティ』のような激情メロドラマもやってみたいです」と答えた。

デビュー12年目に突入したパク・ヘジンは、まだ演技の授業を聞いていると話した。これについて彼は「たくさんの方から『何で?』と質問されます」と言い笑った。

「演技の先生とセリフをやりとりするのではなく、キャラクターを一緒に作っていくのです。どんな背景を持っているのか、どんな環境なのかを探って、キャラクターを豊かにする作業をしています。ややもするとキャラクターの中に閉じ込められて、演技する時に大変になるのです。だからキャラクターと自分を柔軟にする作業はすごく大事ですね。僕は枠にはまらない俳優になりたいです」

 

元記事配信日時 : 2018年03月15日15時25分 記者 : パク・スルギ、翻訳 : 浅野わかな

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