「イベントレポ」日本デビュー決定したSEVENTEENが 10万人動員日本ツアーを完遂!

2018.03.12

激しいダンス曲の後は一息ついて、これまでのステージを振り返ってのトークを。「Lean On Me」を日本語バージョンで披露したヒップポップチームのエスクプスが「みなさん(韓国語の)“キデ”ではなく“来て”ですよ」と、ミンギュが「“僕に来て”という意味です」と補足説明すると、スングァンは「濁音がひとつなくなるだけで、また美しい言葉に変わるんですね」と感動的なコメントを。パフォーマンスチームは「Jam Jam」のラップメイキングに参加したディエイトがラップを披露し「ホシお兄さんが手伝ってくれて一緒に作ったんです」とコメントすると、ホシが「いや、ディエイトががんばったからできたんだよ」とお互いを称えあった。ここで、スングァン、ホシ、ディエイト、ディノ、ドギョムの5人が後ろに下がってなにかを準備していたかと思うと「僕たちはバブリーダンス!! スタート!! 」の掛け声から、大流行の「バブリーダンス」を披露。約2時間練習しただけとは思えないほどのキレキレのダンスに大歓声が上がった。楽しい時間はあっという間に過ぎ、いよいよラストの曲。ディノが「13人の真心を込めた曲。CARATのために作った曲です。」と話し、ホシは「僕らの力を振り絞ってやります」と「THANKS」の曲紹介をすると、その言葉の通りに熱の入ったパフォーマンスを。

メンバーがステージから去ると、モニターには彼らの練習風景とともに、CARATに向けて日本語で書いたメッセージが映し出された。ドギョム「みなさんがどこにいても関係ないです。僕たちはCARATがいる場所ならどこへでも飛んでいくから」ホシ「夜空の星のようにSEVENTEENの明日を明るく照らしてくれる存在。僕たちの行く先を教えてくれる道標のような存在」ウジ「僕たちが音楽を作ってステージに立つ理由はCARATです」など、それぞれがCARATへの思いや感謝を綴り、感動のあまり泣き出すCARATも。

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