「コラム」チャン・グンソクの記事を掲載した3月11日付けの「朝日新聞」

チャン・グンソクの記事を掲載した3月11日付けの「朝日新聞」

 

平昌(ピョンチャン)オリンピックとパラリンピックの広報大使を務めているチャン・グンソク。3月10日に行なわれたパラリンピックのアイスホッケー日韓戦でもチャン・グンソクは特別な存在感を見せていた。

 

2018枚のチケット
平昌オリンピックとパラリンピックが開催される韓国東北部の江原道(カンウォンド)。ここは、チャン・グンソクの父方の故郷だ。ソウル生まれのチャン・グンソクだが、父方の故郷には特別な愛着がある。
そんな縁があって、チャン・グンソクは広報大使を務めることになった。

1月29日には、聖火リレーの走者として登場し、安藤美姫さんから聖火を受け取って大会をアピールした。
そのときのチャン・グンソクは、本当にうれしそうだった。
そんな彼の姿が、3月10日に江陵(カンヌン)で行なわれたパラリンピック・アイスホッケーの会場にあった。
この日は日本と韓国の対戦。そのチケットをチャン・グンソクは2018枚購入して、ファンに「一緒に観戦しよう」と呼びかけた。
そして、ツアーに参加した人たちにチケットを配ったのだ。(ページ2に続く)

2018.03.12